美容歴28年、たどり着いたのは"つくる"という選択。
INOSENSEの処方は、一人の美容師の気づきから始まりました。カットやスタイリングの技術をどれだけ磨いても、髪質そのものは変えられない。その事実に直面したとき、彼女が選んだのは、施術者としての立場を離れ、つくり手になるという道でした。理想の一本を求めて重ねた試作は、数え切れません。辿り着いたのは、髪の表面ではなく、内部の構造――私たちが「骨格」と呼ぶ部分に着目するという発想でした。ルミナジェルは、その10年間の歩みの、現時点での結晶です。
美容師として28年、数えきれないほどのお客様の髪に触れてきました。どれだけ丁寧にカットしても、扱いにくさそのものは変えられない。そのことに気づいたときの悔しさは、今でも覚えています。「切る」だけでは届かない領域がある。ならば、髪そのものが変わる一助になるものを、自分の手でつくろう。そう決めてから10年。数えきれない試作と失敗を重ね、ようやく辿り着いたのが、髪の内部構造――私たちが「骨格」と呼んでいる部分――に着目した処方です。ルミナジェルは、その10年間の、ひとつの答えです。
サロンでの施術事例から
「ストレートの仕上がりを活かすためにも、仕上げの艶と手触りは大事にしたいところ。二層補修を重ねてからは、乾いた後の指どおりがなめらかで、艶も出やすい印象です。」
「ボブは特に一本一本の動きが目立つ長さです。仕上げに重ねていただくと、まとまりと艶が両方出やすくなる印象があります。」
「白髪を無理に隠すのではなく、艶を活かしてなじませる方向でご提案しています。二層補修を重ねた後は、同じ白髪でも扱いやすさが変わったというお声をいただきます。」
「根元と毛先で状態が違う髪ほど、仕上げのケアで差が出ます。二層補修を重ねてから、毛先の質感が揃いやすくなった印象です。」
「短めの髪は乾かし方次第で印象が変わりやすいもの。仕上げに重ねていただくと、乾かした後のまとまりが違うと感じる方が多いです。」
「根元からしっかりまとまりを出したい方には、乾かす前の二層補修を丁寧にお伝えしています。艶のある仕上がりになったというお声をいただいています。」
髪育、始めませんか?
左が2021年5月、右が2026年5月の髪です。サロンでの定期的なケアに、ご自宅でのルミナジェル+リケラエマルジョンの習慣を重ねてきました。特別なことをしているわけではありません。日々の小さな積み重ねが、時間をかけて土台をつくっていくと、私たちは考えています。
